MRI乳がん検診を利用した
ご利用者様の体験談
一番気になっていた“放射線を浴びること”も一切なく、痛くない・見られない・触られないのは嬉しいです。
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S・Mさん 高知県在住

検診日:2021年3月

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看護師 加藤

はじめに、無痛MRI乳がん検診以外の乳がん検診受診歴を教えてください。

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S・Mさん

過去に2回受けています。マンモグラフィーと超音波と触診っていう検診で、5年前と10年くらい前です。

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看護師 加藤

初めて受けた検診はどんな印象でしたか?

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S・Mさん

1回目はかかりつけのお医者さんのところで40歳になったら受けた方がいいって勧められたので、検診のバスの中で受けました。

バスの中での検診は“狭い” “暗い” “痛い”というイメージが残りました。私の胸は小さいし何かしこりがあったら自分で見つけられるだろうから「もう受けない!」って思うくらいの嫌な印象でした。

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看護師 加藤

2回目の検診はどうでしたか?

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S・Mさん

2回目は子宮がん検診で1-2年に一度お世話になっている先生にそろそろ受けた方がいいって言われたのがきっかけで受けました。

もう受けないって決めていましたけれど、前回から5年くらい経っているし先生からすごく勧められて、断りづらいのもあってその病院で受けました。その時は男性の放射線技師の方で、やっぱり痛いですし左は写りが悪くて撮りなおしたりしたのが嫌で…。

痛みもそうなのですが、放射線を浴びる怖さもあったので、一度にこんなに放射線を浴びていいものなのか、という不安もあったのでやっぱり2度と受けるものかと思いましたね。

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看護師 加藤

無痛MRI乳がん検診を知ったきっかけを教えていただけますか?

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S・Mさん

3年前くらいに母が乳がんになったのをきっかけにしていろいろ勉強していく中で、検診の方法も種類があることを知りました。

その中の一つでこのサイトを見た時に、公式LINEがあったのですぐに登録してホームページも見させてもらいました。

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看護師 加藤

無痛MRI乳がん検診を知った直後はどんな印象を持ちましたか?

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S・Mさん

他の乳がん検診は、大学病院の中だけだったり、企業が研究している段階のものだったり、一般の病院でやっていないものが多かったのですが、痛くない乳がん検診は実際に多くの病院で行われていて実績があるってことが安心できて良かったですね。

あとは、一番気になっていた“放射線を浴びること”も一切なく、痛くない・見られない・触られない、という私が嫌だなって思っていたことを全部解消してくれる言葉があったので、見つけた時はもう毎年でも受けようと思いましたね。

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看護師 加藤

この検診を知ってからいつ頃お受けになりましたか?

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S・Mさん

3年くらい経ってでしたね。近くにあればすぐに受けたかったのですが近くに無くて。母の乳がんの手術が終わって落ち着いてから、遠くても行こうかと思ったらすぐにコロナが流行り出したので県外に行きづらくなってしまったんです。そうしたら一年前くらいに四国にもできたので、コロナが少し落ち着いたころに受けに行きました。

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看護師 加藤

この検診を実際に受けてみてどう思いましたか?

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S・Mさん

以前、脳のMRI検査を受けたことがあって、その時は目の前に壁が迫ってきて狭い感じが怖い印象があったので、今回も少し不安といえば不安でした。

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看護師 加藤

確かに、脳のMRIだと頭に鳥かごみたいのをかぶせたりするので、より閉塞感があったのかもしれませんね。

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S・Mさん

そう。なので、MRIの時は目を開けたら絶対だめだってイメージがありましたが、今回は同じMRIの機械でもうつ伏せの状態だったのでお昼寝するような感じで安心感があって、近いところに人もいるし怖さは全くなかったです。

あとは、検査の担当の方にも音と音の間だったら右向いても左向いてもいいですよって言っていただいたので、すごくリラックスして受けることができました。

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看護師 加藤

何か不満な点はありましたか?

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S・Mさん

時間が20分くらいって言われていたのですが、30分くらいってかかってしまったことですかね。

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看護師 加藤

あら、ちょっと長いですね。

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S・Mさん

説明していただいたのは、体重が軽めだから検査の振動の時に動いてしまったので画像を重複して撮っている箇所があったってことでした。それも何枚目と何枚目って感じで丁寧に説明してくださったし、検査の途中でも「あと何秒くらいです」とかアナウンスがあるので、苦ではなかったですけど。

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看護師 加藤

声かけで安心されたことを伝えたら担当の技師も喜ぶと思います。

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S・Mさん

初めてだとみんなドキドキしていると思いますが、最初の説明とか、検査に入るときも女性の方が体の位置の調整とか、すごく気を使って行ってくれて、良いポジションで安心して検査を始められましたね。そういう時間も含めて1時間かからず検査を終えられたので、友達に時間のことを話しても「そんなに早く終わるんだ」という反応で、そんなに気になるものではなかったです。

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看護師 加藤

そうですか。トータルで見たらそんなに気になる時間でも無いなって思っていただけていますかね。

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S・Mさん

そうですね。それだったら、県外でも日帰りで行けるわって言っていましたね。

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看護師 加藤

うれしいコメントありがとうございます!では次の質問ですが、過去の検診結果の説明はどのようなものでしたか?

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S・Mさん

過去2回の検診は、かかりつけ医でのものだったので特に画像の説明とかもなく、異常ありません、という口頭で伝えられただけでしたね。

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看護師 加藤

無痛MRI乳がん検診は、最初に丁寧な問診や、郵送で画像付きの検診結果説明を送らせていただいたと思うのですがその資料はいかがでしたか?

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S・Mさん

びっくりしました。画像付きの資料だったのでちゃんとしているなって思いました。母の乳がん治療の説明の時も、病院からの説明で画像は見せてもらいましたがパソコンの中だけだったので自分の携帯電話で写真を撮らせてもらっていました。 手元に結果の写真があれば後で比較もできますし、ありがたいなって思いましたね。画像があって、説明があると再検査という結果がでた時も素人でも理解しやすいですね。

画像なしで判定結果だけ送られてくると、再検査という判定になってもなかなか病院に行かないかなって思いましたね。周りの方も再検査だけど、病院に行っていない方の話を聞きますが、画像があると自分で見て理解できるので行かなきゃって思いました。画像はとても大切だなって思います。

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看護師 加藤

次回もこの検診をご利用したいと思いますか?

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S・Mさん

ぜひ、受けたいと思っています。半年後でも受けられるのは安心できるポイントなのでぜひ受けたいと思っています。

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看護師 加藤

この検査をご友人やご家族にも勧めたいとおもいますか?

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S・Mさん

もちろんです!知らない方全員に勧めたいと思いますね。知らないってことは怖いし、知った上で、マンモグラフィーとかが良ければ選べばいいですしね。お金は少しかかりますが、安心を買っていると思えば全然いいかなって思います。

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看護師 加藤

どんな方に勧めたいですか?

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S・Mさん

私は仕事で女性のお客様にかかわることが多いので、伝えていますね。友人はもちろんですが、娘たちが大人になったら受けるように伝えたいと思います。

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インタビュー担当

看護師 加藤より

お仕事で女性と関わることも多いS・Mさん、非常に優しい雰囲気の体験者様でした。


無痛MRI乳がん検診の事を話す際の笑顔がとても印象的で、検査のことを細かく覚えておられて、ひとつひとつのシーンで御礼や感謝の気持ちを伝えて頂きました。


とても嬉しくなったとともに、これからも利用者様の心に寄り添った検査ができるように頑張っていこう。と強く思いました。


S・Mさん、インタビューにお答え頂き、本当にありがとうございます!

気になるMRI検査の音は
こちらから聞くことが出来ます
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ご利用者様の体験談

痛くない、被ばくしない、精度が高い最新の乳がん検診

よくあるご質問
本当に痛みはないですか?
乳房を挟まないので、全く痛みがありません。検査は、乳房型にくりぬかれたベッドにうつ伏せになることで行います。
詳しくはこちら
精度はマンモグラフィーと比較してどれくらいですか?
MRI乳がん検診のがん発見率は、直接比較はできませんが平均的なマンモグラフィの5倍以上に相当します。
詳しくはこちら
マンモグラフィはなぜ痛いのですか?
マンモグラフィでは、乳房を圧迫して画像を撮るため、一時的な不快感や痛みが生じることがあります。圧迫は、画像のクオリティを向上させ、被ばく量を低減する目的があります。
MRIが被ばくゼロの理由を教えてください。
MRIは、X線や放射線を使わず、強力な磁場と無線周波数パルスを利用して画像を生成します。そのため、被ばくは完全にゼロです。
MRIのデメリットはありますか?
MRIのデメリットとして、以下が挙げられます:1) 閉所恐怖症の方には不向き、2) 金属のインプラントやペースメーカーなどがある場合、検査ができないことがある。ただし、被ばくリスクがなく、詳細な画像が得られるというメリットもあります。